午前の日経平均は小反発、半導体株高支え 次第に伸び悩み
Hiroko Hamada [東京 23日 ロイター] - 前場の東京株式市場で日経平均は小幅に反発し、前営業日比0.47%(308円84銭)高の6万6424円44銭となった。指数寄与度の大きいAI(人工知能)・半導体株が底堅く推移し、相場を支えた。米グーグルの親会社アルファベット決算が支えになったとの指摘があったが、これから公表される他のハイパースケーラーの決算を見極めたいとする動きもあり、日経平均は次第に伸び悩んだ。 ・日経平均は小幅高でスタートし、中盤に1.37%高の6万7022円37銭まで上昇。一巡後は上げ幅を縮小し、もみ合いが継続。 ・国内の長期金利の上昇は重しに