サッカー=日本代表、森保監督がアジア杯まで指揮 後任に大岩氏
[23日 ロイター] - 日本サッカー協会(JFA)は23日、同国代表の森保一監督(57)が来年1月から2月にかけてサウジアラビアで開催されるアジア・カップ(杯)までチームを指揮することを発表した。同大会後は、U─21(21歳以下)日本代表の大岩剛監督(54)がフル代表指揮官を兼任する。 2018年に日本指揮官に就任した森保監督は、22年ワールドカップ(W杯)カタール大会で16強入り。その後も継続して指揮を執り、今夏のW杯北中米3カ国大会では1次リーグを1勝2分けの無敗で通過したものの、決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れてベスト32で大会を終えた。