プロの球場で叩き出した147km…超進学校から即プロ入り 西武・濱岡蒼太が実践した敗退後の“過ごし方”
夏の全国高校野球選手権が5日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。そして全国で、最後の夏を終えた高校生が進路選択を迫られる時期でもある。昨秋のドラフトで西武の育成4位指名を受けた濱岡蒼太投手は、東大合格者も輩出する進学校の川和(神奈川)で、早々に高卒プロ一本と進路を定めた。2年時から東海大相模や桐光学園といった強豪私立相手に好投し注目されていたが、最後の夏は登板機会が少なかった。そこからどのようにして、プロへの道をつかんだのか。