中国サービス部門民間PMI、7月は50.4 24年9月以来の低水準
[北京 5日 ロイター] - S&Pグローバルがまとめた7月のレーティングドッグ中国サービス部門購買担当者景気指数(PMI)は50.4と、6月の54.1から低下し、2024年9月以来の低水準となった。活動と新規受注の伸びが鈍化した。 景況改善・悪化の分岐点となる50は上回った。 サービス業の活動が縮小圏に落ち込んだことを示した政府の公式調査結果よりも良好だった。 詳細は以下の通り。 • 新規受注は、国内需要の鈍化を受けて3月以来の低い伸びとなった。 • サービスの輸出は3カ月連続で増加した