スペースX、スターシップ13回目の試験飛行 衛星20基投入
Joey Roulette [ワシントン 24日 ロイター] - 米宇宙開発企業スペースXは24日、大型宇宙船「スターシップ」を南部テキサス州の拠点「スターベース」から打ち上げた。13回目の試験飛行。衛星通信サービス「スターリンク」用の改良版衛星20基を宇宙空間に投入した。 帯域幅と通信速度を大幅に高めた「V3」衛星で、既に軌道上にあるスペースXの約1万基の衛星ネットワークに一時的に接続。その後は予定通り、スターシップの弾道軌道に沿って地球の大気圏に再突入し、燃え尽きた。 約1時間に及ぶミッションは、スターシップが地球大気圏に再突入して終了した