「外国銀行による融資検討」、財務省が認める 対米投融資第2弾で
Tamiyuki Kihara [東京 26日 ロイター] - 財務省は26日夜、日本による5500億ドル(約89兆円)の対米投融資をめぐり、米銀による融資を検討していることを公式「X」で明らかにした。今年3月に発表した第2弾プロジェクトのうち、天然ガス発電施設の建設が対象になるとの見通しも示した。ロイターは21日、複数の米銀が参画する方向で調整が進んでいると報道。候補としてJPモルガン・チェースが含まれるなどと報じた。 財務省は投稿の中で、「天然ガス発電施設の建設に向け、国際協力銀行(JBIC)による融資に加え、外国銀行による融資を検討している」と記載。