NY外為市場=ドル対円で高止まり、163円台後半 来週の日米中銀会合に注目
[ニューヨーク 24日 ロイター] - ニューヨーク外為市場ではドルが買われやすい地合いが続き、対円ではやや下落したものの、なお163円台後半で推移した。市場では来週の日米中銀の政策決定会合が注目されている。 終盤の取引でドル/円 は0.02%安の163.81円。前日には一時163.98円まで上昇し、1986年11月以来、約40年ぶりのドル高・円安水準を付けていた。ドルは対円で週初から約0.9%上昇。週間ベースとしては5月以来の大幅な上昇率となる。