米国株式市場=まちまち、AI投資巡る懸念でナスダック続落
Sinéad Carew Ragini Mathur [24日 ロイター] - 米国株式市場はまちまちで取引を終えた。人工知能(AI)への巨額投資に対する懸念から半導体株が売られる中、ナスダック総合は続落。一方、ダウ工業株30種は反発した。S&P総合500種はほぼ横ばいで終了した。 マイクロソフト、アマゾン・ドット・コム、メタ、アップルといった大型企業の決算発表を控える中、米グーグルの親会社アルファベットが22日、設備投資計画を150億ドル引き上げると発表したことで市場は水を差された。