原油先物は上げ幅拡大、フーシ派の対サウジ海上封鎖を懸念
[シンガポール 22日 ロイター] - 22日アジア時間中盤の原油先物は続伸している。米軍が11日連続でイランの軍事目標を攻撃したほか、イランの支援を受けるイエメンの武装組織フーシによる警告を受けて紅海でタンカーがUターンするなど、供給が一段と混乱するとの懸念が強まった。 0330GMT(日本時間午後0時30分)時点で、北海ブレント先物は1ドル(1.1%)高の1バレル=92.01ドル。米WTI先物は0.82ドル(1.0%)高の85.16ドル。