日経平均は続落、米雇用統計控え見送り TOPIX堅調
Fumiya Mizuno [東京 7日 ロイター] - 大引けの日経平均は続落し、前営業日比0.12%(76円55銭)安の6万5606円71銭で取引を終えた。一時0.47%(307円46銭)高の6万5990円72銭に上昇したものの、米雇用統計の公表を控え徐々に見送りムードとなった。直近で買われた半導体関連株が利益確定売りに押された。一方で好業績株を中心に物色意欲が強く、TOPIXは堅調だった。 朝方はしっかりで始まったものの、原油価格上昇への警戒感が上値を抑えたほか、米雇用統計の発表を控えて次第に見送りムードが強まり、弱もち合いの動きになった。