午前の日経平均は大幅反落、一時3%超安 中東情勢と関税懸念重し
Mayu Sakoda [東京 24日 ロイター] - 前場の東京株式市場で日経平均は反落し、前営業日比2.79%(1853円85銭)安の6万4568円75銭となった。前日の米株安の流れを引き継いだほか、中東情勢を巡る不透明感やトランプ米政権が24日に発動する新たな関税も相場の重しとなった。日経平均は一時、3%(2000円)超下落した。 ・日経平均は1.26%(838円35銭)安で寄り付き、3.14%(2088円31銭)安の6万4334円29銭まで下げ幅を拡大。 ・足元の米WTI原油先物は91ドル台。中東情勢を巡る警戒感が高まる中、新たなトランプ関税も嫌気された。