NY外為市場=ドルやや軟調、なお163円台前半 介入警戒続く
[ニューヨーク 22日 ロイター] - ニューヨーク外為市場では、ドルがユーロなどの主要通貨に対しやや下落した。対円でも前日に付けた39年半ぶりの高値からは下落したものの、なお163円台前半で推移しており、政府・日銀による為替介入が引き続き警戒されている。 終盤の取引でドル/円は0.01%安の163.14円。ドルは一時162円台に下落したものの、その後は下げ幅を縮小した。 ドルは前日のニューヨーク時間の取引で163.23円まで上昇し、1986年12月以来のドル高・円安水準を更新。22日の東京時間の取引でも163円前半で推移した