午前の日経平均は続落、朝高後は弱もち合い 円高を警戒
[東京 4日 ロイター] - - 前場の東京株式市場で日経平均は続落し、前営業日比0.66%(421円55銭)安の6万3333円35銭となった。朝方は前日の米株高を好感して買い優勢で始まり、前営業日比で一時0.76%(485円60銭)高の6万4240円50銭まで上昇する場面があった。しかし、次第に追加介入による円高が警戒されたほか、決算発表を見極めたいとのムードが広がり、マイナスに転換した後は弱もち合いで推移した。 ・TOPIXは0.59%安の3936.48ポイントで午前の取引を終了。東証プライム市場の売買代金は4兆9798億1800万円。