インド食品当局、「エナジードリンク」の名称使用中止を命令
Aditya Kalra [ニューデリー 27日 ロイター] - インド食品安全基準局(FSSAI)が、「エナジードリンク」の名称で販売している高カフェイン飲料について、この名称の使用を中止するようメーカー側に命じたことが分かった。FSSAIとメーカーは24日の協議で表示変更に合意し、FSSAIは90日間の猶予期間を設けた。関連文書や情報筋の話で明らかになった。 高カフェイン飲料の小売売上高は2028年までに16億ドルに達し、年率で12.6%の成長が見込まれている。これは米国や中国を上回るペースだが、今回の措置が今後の販売に影響する可能性がある。