足を引きずった横浜エース織田、交代指示に続投主張→魂の完投 監督苦笑い「全く言うことを聞かなかった」
第108回全国高校野球選手権の神奈川大会は26日、横浜スタジアムで決勝が行われ、横浜が11-1で桐光学園を下し、4季連続の甲子園出場を決めた。エースの織田翔希投手(3年)が9回2死から自己最速タイの157キロをマーク。9回1失点、130球で完投し、涙を見せた。試合後には足を引きずる姿もあり、閉会式の行進には加わらず。村田浩明監督は試合後、9回に織田を交代させようとしたが「全く言うことを聞かなかったですね」と苦笑いで振り返った。