サッカー=アフリカ連盟がFIFA会長支持表明、騒動鎮静には遠く
[6日 ロイター] - サッカーのアフリカサッカー連盟(CAF)は、ワールドカップ(W杯)事業の一部を民間投資家に売却する計画を進めようとして猛批判を浴びた国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティノ会長を今後も支持する意向を表明した。 CAFのパトリス・モツェペ会長は声明で、「私たちはガバナンス(統治)、適正な手続き、そして透明性を順守するために、FIFA、その加盟協会、他のサッカー連盟、およびステークホルダーと協力し続けることを約束する」と述べた。 インファンティノ会長はこの問題を巡り、対応に誤りがあったとして経過案を撤回した上で、全211加盟協会などに謝罪