ビザが約2600人削減へ、技術部門など 従業員の7%相当
Pritam Biswas [28日 ロイター] - 米クレジットカード大手ビザが、従業員数の約7%に相当する約2600人の人員削減を計画していることが分かった。同社の広報担当が28日、明らかにした。事業効率化が目的で、主に技術や製品部門が削減対象になるという。 ライアン・マキナニー最高経営責任者(CEO)は社員向けのメモで、「最大の成長機会への再投資に向け、全社的な効率化に引き続き注力している」と述べた。さらに、業界の変化に先んじるため事業運営のあり方を進化させる必要があると指摘し、変革の加速に人工知能(AI)が重要な役割を果たすとの認識を示した。