セブン&アイ、ソフトバンク・SMBC陣営と提携 3000億円出資受け経済圏構築へ
Miho Uranaka [東京 31日 ロイター] - セブン&アイ・ホールディングスは31日、ソフトバンク、PayPay、LINEヤフー、三井住友カードと戦略的パートナーシップで合意したと発表した。ソフトバンク、ペイペイ、三井住友カードから総額3000億円の出資も受け、2万店超の店舗網と国内最大級のユーザー基盤を組み合わせた新たなポイント経済圏の構築を目指す。 セブン&アイは、ソフトバンク、PayPay、三井住友カードに自己株式を割り当て、各社が1000億円ずつ、計3000億円分の株式を取得する。持ち分比率は約2.27%ずつになる見通し。