午前の日経平均は急落、半導体株売りで4%超安 中国勢台頭を警戒
Mayu Sakoda [東京 28日 ロイター] - 前場の東京株式市場で日経平均は反落し、前営業日比4.44%(2884円73銭)安の6万2046円46銭となった。前日の米国市場で半導体株が売られた流れを引き継いだほか、半導体製造装置を巡り、中国勢の技術力向上による競争激化への警戒感が強まった。東京市場では人工知能(AI)や半導体関連株を中心に売りが膨らみ、日経平均は一時、4.50%(3000円)超安となった。 ・日経平均は0.6%(391円27銭)安で寄り付いた後も下げ幅を拡大し、前場終盤で4.63%(3004円17銭)安の6万1927円02銭まで下落