原油先物は下げ一服、2日続落後 ホルムズ海峡の航行再開に注目
Helen Clark [パース 5日 ロイター] - アジア時間の原油先物は小幅に反発。過去2営業日の急落後、下げが一服した。投資家は米国とイランの戦争終結や封鎖されているホルムズ海峡の通航再開に向けた取り組みが進展するかどうかを見極めようとしている。 0110GMT(日本時間午前10時10分)時点で、北海ブレント先物は0.26ドル(約0.33%)高の1バレル=79.62ドル。米WTI先物は0.12ドル(0.16%)高の75.90ドル。 カタールは4日、戦争終結に向けた仲介の取り組みが進展していると表明し、原油価格の下落要因となった