午前の日経平均は続落、半導体株安重し 好決算銘柄には買い
Hiroko Hamada [東京 7日 ロイター] - 前場の東京株式市場で日経平均は続落し、前営業日比0.98%(644円10銭)安の6万5039円16銭となった。朝方はプラス圏でスタートしたが、次第に半導体関連株に売りが出て日経平均は軟調な展開となった。一方、企業決算を手掛かりにした物色は引き続き活発で、相場全体では底堅さも確認された。 ・日経平均は前営業日比0.1%(62円87銭)高でスタートした後、上げ幅を拡大したが、その後マイナス転換。 ・軟調な韓国株につれ安となる形で、指数寄与度の大きいAI(人工知能)・半導体関連に売りが出て、指数を押し下げた