日経平均は3日ぶり反落、米半導体株安を嫌気 バリュー株に物色
Noriyuki Hirata [東京 6日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反落し、前営業日比0.93%(617円18銭)安の6万5683円26銭で取引を終えた。米国市場での半導体株安や韓国株の弱い値動きが嫌気され、国内関連株の多くが軟調となった。一方、米国とイランの和平合意に向けた協議進展への思惑を背景とした原油安基調を支えに、バリュー株に物色が向かった。決算などを手掛かりにした個別物色も活発だった。TOPIXは小幅ながらプラスだった。 米半導体株安に加え、国内関連株と連動性が高まっている韓国株が軟調となり投資家心理を冷やした