午前の日経平均は続落、半導体不安が継続 前日安の反動は限定的
Mayu Sakoda [東京 29日 ロイター] - 前場の東京株式市場で日経平均は続落し、前営業日比1.08%(675円06銭)安の6万1689円86銭となった。前日の大幅安を受けて朝方は自律反発狙いの買いが入ったが、その後はマイナス圏に沈んだ。韓国の半導体大手SKハイニックスの決算が市場予想を下回り、韓国株が大幅安となったことなどが投資家心理の重しとなった。 ・日経平均は小幅高で寄り付き1.24%(773円12銭)高の6万3138円04銭まで上伸。その後はマイナス圏に沈み、一時1.86%(1162円94銭)安の6万1201円98銭に下落。