原油先物続伸、ホルムズ海峡再開巡り警戒 イランが敵対船舶禁止案
Helen Clark [パース 7日 ロイター] - 7日アジア時間の原油先物価格は続伸している。ホルムズ海峡の管理を巡ってイランがオマーンと連携して、敵対的と見なす船舶の通航を禁止することを提案しており、海峡再開への懸念が改めて強まっている。 北海ブレント先物は0010GMT(日本時間午前9時10分)時点で0.99ドル(1.2%)高の1バレル=83.48ドル。米WTI先物は0.85ドル(1.1%)高の78.84ドル。 前日は、イランが米国とイスラエルの船舶によるホルムズ海峡通航を禁止する案を検討していると伝わり、3ドル超上昇して取引を終えた