テスラ、第2四半期はFCFが2年超ぶりマイナス AI・ロボタクシー投資が加速
[22日 ロイター] - 米電気自動車(EV)大手テスラが22日発表した第2・四半期決算は、フリーキャッシュフロー(FCF)が2年超ぶりにマイナスに転じた。人工知能(AI)インフラやバッテリー生産能力、ロボタクシー、次世代製造への投資加速が背景にある。 テスラの第2・四半期のFCFはマイナス11億ドル。LSEGがまとめたアナリスト予想はマイナス33億ドルだった。 テスラの第2・四半期の世界納車台数は前年同期比約25%増の48万0126台だった。同四半期の生産台数は45万1758台と、納入が生産を2万8000台超上回る形となり、今年前半に見られた在庫積み増しが反転した。