インテル、7─9月見通しが予想超え AIブームで半導体需要拡大
Anhata Rooprai [23日 ロイター] - 米半導体大手インテルが23日示した第3・四半期(7─9月期)の利益・売上高見通しは市場予想を上回った。これを受け、株価は時間外取引で5.2%上昇した。人工知能(AI)データセンターの構築拡大を背景に中央演算処理装置(CPU)への需要が高まる中、今後2年間の投資計画も拡大する。 第3・四半期の売上高は158億─168億ドルになる見通しで、LSEGがまとめたアナリストの平均予想(151億ドル)を上回った。調整後利益見通しは1株当たり0.38ドル。アナリスト予想は0.27ドルだった。