ウーバー、ロボタクシーに100億ドル超投資へ 利益予想低調で株価下落
Akash Sriram [5日 ロイター] - 米配車大手ウーバー・テクノロジーズは5日、今後数年間でロボタクシー(自動運転タクシー)に100億ドル超を投じる計画を明らかにした。アルファベット傘下のウェイモが提携解消を検討していると報じられているものの、ウェイモは引き続き重要なパートナーだと強調した。 第3・四半期の調整後1株当たり利益見通しは0.84─0.88ドルとし、市場予想の0.89ドルを下回った。これを受け、株価は4.8%下落した。 ウーバーはロボタクシーへの投資の大半が自動運転分野のパートナー企業への出資と、車両運用や車両調達を支えるバランスシート面の支援になると説明した。