米国株式市場=ダウ・S&P続伸、半導体株安をボーイングなどが相殺
Noel Randewich [ニューヨーク 28日 ロイター] - 米国株式市場はダウ工業株30種とS&P総合500種が続伸して取引を終えた。今週にアップルなどハイテク企業の四半期決算発表を控える中、半導体株が急落したものの、ボーイングやコカ・コーラの上昇がこれを相殺した。ナスダック総合は小幅続落した。 マイクロソフトは29日の決算発表を前に1.1%上昇。アマゾン・ドット・コムは30日の発表を控え、0.2%下落した。 アップルは1%近く上昇し、340.08ドルを付けた。取引時間中には342.89ドルの高値を付けて時価総額が一時、初めて5兆ドルに達した。同社は30日に決算を発表する。