テスラ、第2四半期はFCFが2年超ぶりマイナス 時間外で株価3%超安
[22日 ロイター] - 米電気自動車(EV)大手テスラが22日発表した第2・四半期(6月30日まで)決算は、フリーキャッシュフロー(FCF)が2年超ぶりにマイナスに転じた。人工知能(AI)インフラやバッテリー生産能力、ロボタクシー、次世代製造への投資加速が背景にある。 時間外取引で株価は3.3%下落した。 同社を率いるイーロン・マスク氏は今年、前年の85億3000万ドルから約3倍となる250億ドル超の投資を計画しており、中核的な収益源である自動車事業よりも、AIを活用した自動運転技術やロボット事業に賭ける姿勢を鮮明にしている