バベルマンデブ海峡の船舶通過20隻、ホルムズは6隻と低調続く
[シンガポール 4日 ロイター] - 海運データによると、中東の海上輸送の要衝であるバベルマンデブ海峡とホルムズ海峡を3日に通過した船舶数はほぼ横ばいだった。米国とイランの協議を巡る不透明感が続いていることが背景。 調査会社ケプラーのデータによると、バベルマンデブ海峡を通過したのはタンカー12隻とばら積み船8隻の計20隻で、前日と同水準だった。 このうち紅海を出たのは12隻、入ったのは8隻で、大半が船舶自動識別装置(トランスポンダー)を作動させていた。 ホルムズ海峡を通過したのはタンカー3隻、ばら積み船3隻の計6隻で、前日の7隻から減少。低水準が続いた。