午前の日経平均は小反発、半導体株安で伸び悩み TOPIXしっかり
Hiroko Hamada [東京 27日 ロイター] - 前場の東京株式市場で日経平均は小幅に反発し、前営業日比0.24%(152円86銭)高の6万4764円01銭となった。米国によるイラン攻撃の一時停止を受けた原油安を好感する形で、幅広い銘柄で買いが優勢だった。ただ、前週末も米ハイテク株安となるなどAI(人工知能)・半導体株の調整が上値を抑え、日経平均は方向感が乏しかった。一方、TOPIXは底堅く推移した。 ・日経平均は前営業日比0.86%(553円83銭)高でスタートした後、マイナスに転じるなど不安定な値動きが継続。一時0.75%(487円75銭)安の6万4123円40銭まで下落