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夏休み、横浜観光に訪れる方も多いと思います。ただ、猛暑日や酷暑日になると、知らない間に熱中症にかかるリスクがあるため、休憩と水分補給が欠かせません。
そんな時に利用したいのがクールシェアスポットです。横浜観光の際に知っておきたいクールシェアスポットを紹介します。
横浜市の公共施設をはじめ、民間の事業者(商業施設など)からも募集し、横浜市18区内に900カ所以上のクールシェアスポットがあります。
1階アトリウムをはじめ、2階展示スペース通路や3階市民ラウンジにベンチやイスが設けられています。
1階アトリウムには、誰でも利用できる無料の給水スポットが設置されているので水分補給もできます(要マイボトル)。ボタンを押し続けると冷えた水道水が出てきて、手を離すと止まります。
横浜の水道水が安全で良質であること、安価であること、環境にやさしいことをPRする目的で設置しているそうです。
一部スペースは、4:50から24:40まで利用できるのもありがたいです。
担当者は「当施設は、JR桜木町から有名な観光スポットである横浜赤レンガ倉庫に向かう途中にあります。休憩がてら立ち寄ってほしいとの思いから、館内のあちらこちらにベンチやソファを設けています。どうぞお気軽にご利用ください」とコメントしています。
実際に訪れてみると、館内の分かりやすい場所やエレベーター周りにベンチなどが多めに並んでおり、ひと休みする場所を見つけやすいな、と感じました。
住んでいる区のクールシェアスポットを知りたい方は横浜市クールシェアスポットポータルサイトでご確認ください。
この記事の執筆者: 田辺 紫
神奈川県在住コピーライター。2001年2月より総合情報サイト「All About」で横浜ガイドをつとめる。2009年4月、第3回かながわ検定 横浜ライセンス1級取得。公式ガイドブログ「横浜ウォッチャー」でも「見て、聞いて、食べて」実際に体験した横浜情報を発信。
そんな時に利用したいのがクールシェアスポットです。横浜観光の際に知っておきたいクールシェアスポットを紹介します。
横浜市のクールシェアスポットの取り組みについて
クールシェアスポットとは、熱中症対策の一環として一時的に暑さをしのぐための冷房施設を備えた休憩場所のこと。横浜市では、2026年4月23日から10月22日までクールシェアスポットを開設しています。横浜市の公共施設をはじめ、民間の事業者(商業施設など)からも募集し、横浜市18区内に900カ所以上のクールシェアスポットがあります。
休憩場所だけでなく給水スポットもある横浜市役所
いざという時に立ち寄りたいクールシェアスポットは横浜市庁舎。みなとみらい線 馬車道駅に直結しており、JR桜木町駅 新南口からは徒歩約3分のところにあります。1階アトリウムをはじめ、2階展示スペース通路や3階市民ラウンジにベンチやイスが設けられています。
1階アトリウムには、誰でも利用できる無料の給水スポットが設置されているので水分補給もできます(要マイボトル)。ボタンを押し続けると冷えた水道水が出てきて、手を離すと止まります。
横浜の水道水が安全で良質であること、安価であること、環境にやさしいことをPRする目的で設置しているそうです。
一部スペースは、4:50から24:40まで利用できるのもありがたいです。
座れる場所が500席も! 横浜ワールドポーターズ
休日、多くの人でにぎわう、みなとみらいエリアでのおすすめは横浜ワールドポーターズです。フードコートなどの飲食スペースのほかに、館内にベンチなどの座る場所が数多く設けられています。その数、なんと、500席以上!担当者は「当施設は、JR桜木町から有名な観光スポットである横浜赤レンガ倉庫に向かう途中にあります。休憩がてら立ち寄ってほしいとの思いから、館内のあちらこちらにベンチやソファを設けています。どうぞお気軽にご利用ください」とコメントしています。
実際に訪れてみると、館内の分かりやすい場所やエレベーター周りにベンチなどが多めに並んでおり、ひと休みする場所を見つけやすいな、と感じました。
横浜市クールシェアスポットポータルサイトで確認を
このほか、身近な郵便局もクールシェアスポットとして登録されていますので、覚えておくと安心です。住んでいる区のクールシェアスポットを知りたい方は横浜市クールシェアスポットポータルサイトでご確認ください。
この記事の執筆者: 田辺 紫
神奈川県在住コピーライター。2001年2月より総合情報サイト「All About」で横浜ガイドをつとめる。2009年4月、第3回かながわ検定 横浜ライセンス1級取得。公式ガイドブログ「横浜ウォッチャー」でも「見て、聞いて、食べて」実際に体験した横浜情報を発信。












