記事の内容
子どものいるご家庭では、「夏休みはどこへ連れて行こうか」と頭を悩ませているのではないでしょうか。
そこで今回は、横浜・みなとみらいにある子どもと一緒に楽しめるおすすめの無料施設を3つピックアップしてご紹介します。屋内施設を中心に、夏のお出かけにぴったりのスポットを集めました。
Mulabo! (※)は、村田製作所が運営する子ども向けの科学体験施設です。館内は「ディスカバーゾーン」「シンクゾーン(ライブラリーとカフェ)」「シンボルゾーン」「ヒストリーゾーン」の4つのゾーンで構成されています。
「ディスカバーゾーン」では、Mulabo!ガイド(=専用端末)を使って電気や科学に関するクイズに挑戦しながら、3種類の体験展示を楽しめます。このほか見て・さわって学べる展示やムラタの技術を活用した体験展示も。
全て無料で利用でき、入館は自由ですが、ディスカバー体験は定員制のため事前予約をおすすめします。予約は公式Webサイトから申し込めます。
館内のカフェではドリンクや軽食が楽しめるほか、キッズスペースや授乳ルームも完備。小さな子ども連れでも安心して過ごせます。
また、夏休み期間には小学生向けの体験イベントも開催されます。お出かけ前に、公式Webサイトや公式Instagramで最新情報をチェックしてみてください。
※Mulabo!は村田製作所の登録商標
■「Mulabo!」情報
住所:横浜市西区みなとみらい4-3-8
TEL:045-227-3011
営業時間:10:00~17:00(カフェラストオーダー 16:30)
定休日:日曜、月曜、村田製作所の休業日
料金:入場無料
首都高速道路(首都高)は東京都区部と神奈川県、千葉県、埼玉県にまたがる都市高速道路。首都高MMパークは、首都高に関するさまざまな展示物を見学できる施設です。
1階「SUSTAINABLE ZONE(サステナブルゾーン)」には、実物の首都高パトロールカーや、山手トンネルで活躍する首都高パトロールバイクのほか、首都高の標識やトンネル防災設備、非常電話設備などが展示されており、トンネルで事故・火災に遭遇した際の避難方法や、逆光・夜間でも標識を見やすくする技術などを実際に体験できます。
2階「CONNECT ZONE(コネクトゾーン)」には、首都高の技術紹介コーナーや歴史年表、使用済み横断幕を再利用して制作したトートバッグやレゴアートの「横浜ベイブリッジ」などが展示されています。
案内標識で作られたベンチは座って記念写真を撮ってもOK。働くクルマ好きな子どもにおすすめです。
なお、8月13、14日にはイベントが開催される予定とのこと。くわしくは首都高速道路の公式Xにて告知されますのでご覧ください。
■「首都高MMパーク」情報
住所:横浜市西区みなとみらい3-2-9 1・2階
TEL:045-307-0515(開館日<土日祝除く>10:00~16:30)
営業時間:10:00~16:30
定休日:月曜(祝日の場合は、その翌日の平日)、年末年始、荒天時、そのほかメンテナンス時など
料金:入場無料
複合施設・横浜シンフォステージにある「ヤマハミュージック 横浜みなとみらい」は、音楽や楽器の新たな楽しみを発見できる体験型ブランドショップです。
1階の「Music Canvas(ミュージックキャンバス)」は、映像と立体音響、楽器による音楽への没入体験ができるエクスペリアゾーン。
大型LEDディスプレイと連動したAI伴奏付きのピアノ演奏体験をはじめ、自動演奏する弦楽器(バイオリン、ビオラ、チェロ)の振動に触れる体験「Hug Me」や、大きな弦をはじいて音がでる原理を体感する「Tall Bass」など、五感で楽しめる豊富なコンテンツを無料で楽しめます。
2階の楽器体感コーナーではギターやベース、ドラム、トランペットなど10種類以上の楽器の試奏が可能。ガイド映像があるので初心者でも気軽にチャレンジできます。子どもと一緒に楽器を演奏してみては?
■「ヤマハミュージック 横浜みなとみらい」情報
住所:横浜市西区みなとみらい5-1-2 横浜シンフォステージ ウエストタワー 1階、2階
TEL:045-307-1010
営業時間:11:00~18:30
定休日:火曜 ※祝日の場合は営業
※8月11~15日は休業
また、隣接する横浜シンフォステージ イーストタワー1階「Yamaha E-Ride Base」では、ラウンジで森町のお茶を無料配布中。来場アンケートに回答すると、コラボ菓子の「NORIMONO SABLE」が1枚もらえます。ぜひあわせて立ち寄ってみてください。
今回ご紹介した3つのスポットは、どれも室内で快適に過ごせて、遊びながら学べる体験要素が盛りだくさんです。ぜひ今年の夏休みは、子どもと一緒に横浜・みなとみらいへ出かけてみてはいかがでしょうか。
この記事の執筆者: 田辺 紫
神奈川県在住コピーライター。2001年2月より総合情報サイト「All About」で横浜ガイドをつとめる。2009年4月、第3回かながわ検定 横浜ライセンス1級取得。公式ガイドブログ「横浜ウォッチャー」でも「見て、聞いて、食べて」実際に体験した横浜情報を発信。
そこで今回は、横浜・みなとみらいにある子どもと一緒に楽しめるおすすめの無料施設を3つピックアップしてご紹介します。屋内施設を中心に、夏のお出かけにぴったりのスポットを集めました。
Mulabo!(ムラーボ!)
Mulabo! (※)は、村田製作所が運営する子ども向けの科学体験施設です。館内は「ディスカバーゾーン」「シンクゾーン(ライブラリーとカフェ)」「シンボルゾーン」「ヒストリーゾーン」の4つのゾーンで構成されています。
「ディスカバーゾーン」では、Mulabo!ガイド(=専用端末)を使って電気や科学に関するクイズに挑戦しながら、3種類の体験展示を楽しめます。このほか見て・さわって学べる展示やムラタの技術を活用した体験展示も。
全て無料で利用でき、入館は自由ですが、ディスカバー体験は定員制のため事前予約をおすすめします。予約は公式Webサイトから申し込めます。
館内のカフェではドリンクや軽食が楽しめるほか、キッズスペースや授乳ルームも完備。小さな子ども連れでも安心して過ごせます。
また、夏休み期間には小学生向けの体験イベントも開催されます。お出かけ前に、公式Webサイトや公式Instagramで最新情報をチェックしてみてください。
※Mulabo!は村田製作所の登録商標
■「Mulabo!」情報
住所:横浜市西区みなとみらい4-3-8
TEL:045-227-3011
営業時間:10:00~17:00(カフェラストオーダー 16:30)
定休日:日曜、月曜、村田製作所の休業日
料金:入場無料
首都高MMパーク
首都高速道路(首都高)は東京都区部と神奈川県、千葉県、埼玉県にまたがる都市高速道路。首都高MMパークは、首都高に関するさまざまな展示物を見学できる施設です。
1階「SUSTAINABLE ZONE(サステナブルゾーン)」には、実物の首都高パトロールカーや、山手トンネルで活躍する首都高パトロールバイクのほか、首都高の標識やトンネル防災設備、非常電話設備などが展示されており、トンネルで事故・火災に遭遇した際の避難方法や、逆光・夜間でも標識を見やすくする技術などを実際に体験できます。
2階「CONNECT ZONE(コネクトゾーン)」には、首都高の技術紹介コーナーや歴史年表、使用済み横断幕を再利用して制作したトートバッグやレゴアートの「横浜ベイブリッジ」などが展示されています。
案内標識で作られたベンチは座って記念写真を撮ってもOK。働くクルマ好きな子どもにおすすめです。
なお、8月13、14日にはイベントが開催される予定とのこと。くわしくは首都高速道路の公式Xにて告知されますのでご覧ください。
■「首都高MMパーク」情報
住所:横浜市西区みなとみらい3-2-9 1・2階
TEL:045-307-0515(開館日<土日祝除く>10:00~16:30)
営業時間:10:00~16:30
定休日:月曜(祝日の場合は、その翌日の平日)、年末年始、荒天時、そのほかメンテナンス時など
料金:入場無料
ヤマハミュージック 横浜みなとみらい
複合施設・横浜シンフォステージにある「ヤマハミュージック 横浜みなとみらい」は、音楽や楽器の新たな楽しみを発見できる体験型ブランドショップです。
1階の「Music Canvas(ミュージックキャンバス)」は、映像と立体音響、楽器による音楽への没入体験ができるエクスペリアゾーン。
大型LEDディスプレイと連動したAI伴奏付きのピアノ演奏体験をはじめ、自動演奏する弦楽器(バイオリン、ビオラ、チェロ)の振動に触れる体験「Hug Me」や、大きな弦をはじいて音がでる原理を体感する「Tall Bass」など、五感で楽しめる豊富なコンテンツを無料で楽しめます。
2階の楽器体感コーナーではギターやベース、ドラム、トランペットなど10種類以上の楽器の試奏が可能。ガイド映像があるので初心者でも気軽にチャレンジできます。子どもと一緒に楽器を演奏してみては?
■「ヤマハミュージック 横浜みなとみらい」情報
住所:横浜市西区みなとみらい5-1-2 横浜シンフォステージ ウエストタワー 1階、2階
TEL:045-307-1010
営業時間:11:00~18:30
定休日:火曜 ※祝日の場合は営業
※8月11~15日は休業
また、隣接する横浜シンフォステージ イーストタワー1階「Yamaha E-Ride Base」では、ラウンジで森町のお茶を無料配布中。来場アンケートに回答すると、コラボ菓子の「NORIMONO SABLE」が1枚もらえます。ぜひあわせて立ち寄ってみてください。
今回ご紹介した3つのスポットは、どれも室内で快適に過ごせて、遊びながら学べる体験要素が盛りだくさんです。ぜひ今年の夏休みは、子どもと一緒に横浜・みなとみらいへ出かけてみてはいかがでしょうか。
この記事の執筆者: 田辺 紫
神奈川県在住コピーライター。2001年2月より総合情報サイト「All About」で横浜ガイドをつとめる。2009年4月、第3回かながわ検定 横浜ライセンス1級取得。公式ガイドブログ「横浜ウォッチャー」でも「見て、聞いて、食べて」実際に体験した横浜情報を発信。












