ネーションズリーグ
バレーボール男子のネーションズリーグ(VNL)決勝ラウンドの決勝が2日、中国・寧波で行われ、ポーランドが米国を3-2で破り、優勝した。この試合で生まれた打点359センチの強烈アタックが「異次元の高さ」「すっご、、、、」と視聴者を騒然とさせている。
衝撃のプレーが生まれたのはセットカウント1-1で迎えた第3セット、ポーランドが15-13でリードした場面。米国のメリック・マクヘンリーがブロックの上から強烈なスパイクを決めた。国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う「バレーボール・ワールド」の動画配信サイト「VBTV」の中継画面では、打点が3.59メートルと表示された。
身長200センチのミドルブロッカーの跳躍に日本人も驚き。X上には「異次元の高さ」「???????人間辞めてる(褒めてる)」「バケモンすぎるやろ」「ヘソがネットの上に…」「すっご、、、、、」「こんなん無理やん」「私の身長の2倍以上の高さ~」などと仰天した声が相次いだ。
この日は日本も3位決定戦でスロベニアと対戦。1-3で敗れて4位に終わり、2年ぶりのメダル獲得はならなかった。
#VNL2026: McHENRY ABOVE THE RIM ☁️💥
The USA middle blocker keeps soaring in the Men's VNL Final.
📺 LIVE NOW on VBTV: https://t.co/eNNv78ifzJ
🏐 #BePartOfTheGame #Volleyball #VNLFinals pic.twitter.com/adAFIKBHNi
— Volleyball World (@volleyballworld) August 2, 2026
(THE ANSWER編集部)












