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敵地ダイヤモンドバックス戦
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で先発出場し、2打数無安打だった。チームは逆転サヨナラ負けで7連敗。直近9シーズンで2度目の大型連敗に、ファンから悲鳴が上がった。
先発登板した佐々木朗希投手は6回2失点と好投。7回に同点に追いつき、なお1死満塁という絶好のチャンスで、大谷は痛恨の二ゴロ併殺に倒れた。
8回にパヘスの本塁打で勝ち越し、1点リードの9回にマウンドに上がったのはディアス。期待の守護神だったが、逆転サヨナラ2ランを被弾した。
直近9シーズンで2度目の7連敗。X上の米ファンからは様々な声が上がった。
「これだけタレントぞろいでこんな酷いチームなのはなぜだ?」
「哀れだ」
「これが『野球を台無しにしている』チームなのか」
「プレーオフに入れば集中力取り戻すでしょ」
「こんなことには騙されないぞ」
「何が起きているんだよ」
8日(日本時間9日)の同カードでは、山本由伸投手が先発予定。エースが連敗を止められるか。
(THE ANSWER編集部)












