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本拠地マリナーズ戦
米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手は30日(日本時間31日)、本拠地マリナーズ戦に先発登板。5回1/3を投げ、5安打3四球7奪三振2失点で今季5勝目(5敗)を挙げた。初回に自らABS(ハイテク機器でのストライク・ボール判定)を要求。米実況も「Oh!」と驚きの反応を示した。日本のファンからも「今のピッチングに自信を持って投げられてる証拠ね」といった声があがった。
初回1死一塁の場面。3番キャンゾーンを0-2と追い込んだ佐々木は99マイル(約159.3キロ)のフォーシームを投げ込んだ。内角への1球はボール判定となったが、佐々木は即座に自分の頭をポンポンと叩いて、ABSチャレンジを要求。捕手のラッシングも同じ行動を取った。
ドジャース地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」の実況スティーブン・ネルソン氏は「Oh! ササキがチャレンジを求めています」と少し驚いた様子。公式記録はラッシングのチャレンジとなったが、判定は覆り、見逃し三振となった。
X上の日本ファンからも「すげぇ~っギリギリっ!!」「今のピッチングに自信を持って投げられてる証拠ね」「強気のABSチャレンジ! その調子です イケイケドンドン」「朗希がABSしてたけどギリだな」「まさか朗希がABSチャレンジするとは」「やるやん」「ないすABS朗希ー!三振でかい!」「朗希からABS要求いいねぇ!」といった声が上がった。
Rōki Sasaki with a successful challenge. pic.twitter.com/nnWAm30pkG
— Rob Friedman (@PitchingNinja) July 31, 2026
【動画】「すげぇ~っギリギリっ!!」 佐々木朗希&ラッシングが成功させた実際の一球
(THE ANSWER編集部)












