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国際バレーボール連盟が声明
国際バレーボール連盟(FIVB)は4日、来年のネーションズリーグ(VNL)にロシアが男女とも参加すると発表した。ウクライナ侵攻により、国際オリンピック委員会(IOC)は国際競技連盟(IF)にロシアの国際大会への参加制限の勧告していたが、7月にこれを解除。男女ともに世界ランクに復活していた。
世界ランクに復活したロシアは男子が3位、女子が9位につけている。FIVBは4日の声明で、2027年のVNLに男女のロシアが参加すると発表。本大会への出場権をまだ獲得していないチームの中で、世界ランクの順位が最高位であることが理由となっている。
男子のフィンランド、女子のスロベニアの参加も決定し、2027年のVNLは男女とも19チームで実施。ロシアの参加には、X上のファンから様々な声が上がった。
「まじか…… なんかいろいろどうなるん?」
「どうしても意地でもロシアを復帰させる感強いな」
「いよいよロシアが来ますね」
「ええ??????なんかどうなのかなあ」
「来年はさらに激しく予想できないVNLになりそう」
2027年にはポーランドで男子ワールドカップが開催されるが、ロシアは出場を辞退。米国とカナダの共催となる女子ワールドカップにロシアが出場するかどうかは、協議を重ねていくという。
(THE ANSWER編集部)












