2年連続サイ・ヤング賞のスクーバルがドジャース入りと報道
米大リーグ・ドジャースは1日(日本時間2日)、本拠地レッドソックス戦に2-3で敗れた。山本由伸投手の好投も実らず。試合終了から約10分後、ドジャースが昨季まで2年連続のサイ・ヤング賞に輝いているタリク・スクーバル投手(タイガース)をトレードで獲得すると米国の敏腕記者が報道。実現すれば豪華先発陣が誕生となり、日本ファンの間でも様々な意見が飛び出している。
日本時間2日午後0時31分、スポーツ専門局「ESPN」のジェフ・パッサン記者が自身のXを更新。ドジャースがスクーバルをトレードで獲得する最終局面にあると伝えた。タイガースにはリバー・ライアン、ブレイディ・スミスの両投手、ザイア・ホープ外野手を放出するとしている。
ここまでチーム最多の11勝を挙げている山本、同じく11勝の左腕ロブレスキに加えて、若手のシーハンや佐々木らがローテを守っているドジャース先発陣。ここに左膝の状態で登板を見合わせている大谷や、負傷者リスト入りしているグラスノー、スネルら実力者が復帰した場合は、先発投手が飽和気味になる可能性もある。
その場合は、昨季のポストシーズンで中継ぎとして活躍した佐々木がブルペンに回ったり、状態が不透明な大谷が打者に専念するという可能性を指摘する声も。X上の日本ファンからは様々な意見があがっている。
「スネルとグラスノーの復帰がいつになるかで佐々木朗希が危ないかもー」 「スクーバル取るなら大谷今季先発復帰する必要あまりないな…膝を回復しながら打者専念で良い」 「スクーバル獲得だと朗希ブルペンいき?」 「投手復帰が見えない状況だしこれなら今季は打者専念の可能性も高いのかな」 「スクーバルさんマジかいな! 朗希さん中継ぎかな? 流石に」 「最近調子が上がってきたように見える佐々木朗希をどうするつもりだろう」
「とんでもない先発ローテが完成してまう。ロボ・ラウアー・朗希で誰を残すのか」 「ゆとりの6人ローテできるし、大谷は膝の調子もあるし残りシーズンは打者専念かな」
スクーバルは2024年に18勝、防御率2.39、228奪三振と圧倒的な成績を残し、満票でサイ・ヤング賞に。昨年もリーグ1位の防御率2.21をマークした。今季は16試合登板で7勝5敗、防御率2.79の数字を残している。
(THE ANSWER編集部)












