敵地メッツ戦で7回9奪三振、1失点の好投
米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手は24日(日本時間25日)、敵地ニューヨークでのメッツ戦に先発登板。7回3安打1失点の好投で4勝目を挙げた。チームメートの大谷翔平投手も試合後に、佐々木のこの日を象徴する1枚を自らのインスタグラムで拡散。ファンからは「マジで神がかってた」「最高の仕事」と賛辞が集まっている。
佐々木は2回、ロバートJr.に先制のソロ本塁打を浴びたが、その後は隙を見せなかった。6回には3者連続空振り三振。チームが1-1の7回、大谷翔平の中犠飛で勝ち越すと、その裏をきっちり3者凡退に仕留めた。94球で7回3安打1失点、9奪三振の好投だった。最速は時速100.3マイル(約161.4キロ)、100マイル超えはこの1球だけと、球速よりもスプリットの制球が見事だった。
試合後の大谷は、自身のインスタグラムでストーリーズ機能を使い、ドジャース地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」がインスタグラムに掲載した写真を拡散。佐々木がマウンドで見せた必死の形相を「金曜夜の勝利」として紹介した1枚だ。これにはファンからも賛辞が止まらない。
「ありがとう、ササキ」
「ロウキ、見せてくれたな!!!」
「ロウキならやってくれる」
「今日のササキはマジで神がかってた」
「佐々木もタッカーも最高の仕事をしてくれた!」
「何と言っても今夜はロウキが凄すぎた」
「ササキ、完全にニューヨークをカモにしてる」
「ロウキのこと、ずっと信じ続けてよかった!!」
今季の佐々木は18試合に先発し4勝5敗、防御率4.71。ただ球宴後は快投を続けており、17日(同18日)のヤンキース戦では5回2/3を1失点(自責0)。球速もメジャーでの自己最速となる時速101.8マイル(163.8キロ)を記録していた。
(THE
ANSWER編集部)












