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西武の育成右腕ゴンザレスが凄い…防御率1.29
プロ野球の西武に、時速159キロの剛速球を投げる育成右腕が出現しファンの話題となっている。支配下への昇格期限を7月末に控え「ロマンあるねぇ」「抑え出来るやろ」とコメントが寄せられた。
画面に表示された「159km」に、実況アナウンサーも「159が出ました!」とうなった。23日に行われた西武とヤクルトの2軍戦。7回から西武のマウンドに上がったホルヘ・ゴンザレス投手は2回を無失点。今季2軍での登板は5試合、7イニングと少ないものの被安打はいまだ0、8つの三振を奪い防御率も1.29だ。
試合を配信した「DAZN」が「秘密兵器となるか 159キロストレートからのスライダー 育成契約1年目の右腕 ゴンザレス」と題して野球専門Xに投球動画を公開すると、ファンからは驚きのコメントが次々に寄せられた。
「まるでビエイラだ」
「投げっぷりいいな」
「ちゃんと育てて欲しいな。制球力上がったら抑え出来るやろ」
「ロマンあるねぇ」
「コントロール良くなったら打てないぞ」
「荒削りすぎるけど楽しみ」
「阪神もこういう育成取ってこいよ」
ゴンザレスはドミニカ共和国出身の23歳。今季西武に育成選手として入団した。身長198センチ、体重119キロという堂々とした体躯を、1軍のマウンドで見られる日は来るか。
(THE ANSWER編集部)












