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準決勝1組で力走
陸上のU20世界選手権が7日(日本時間8日)、米オレゴン州で行われ、女子800メートルの久保凛(積水化学)が準決勝で力走し、8日(同9日)の決勝に進出した。
18歳が世界一への挑戦権を手に入れた。予選を全体トップタイムで通過した久保。準決勝1組では自身の日本記録(1分59秒52)と同レベルの1分59秒64の自己ベストを持つスロベニア選手らと同組に。3着以内を確保し、きっちり決勝へ駒を進めた。
社会人デビューとなった5月10日の木南記念は2分7秒47で7位と完敗し、レース後に号泣した。1週間後のセイコーゴールデングランプリもコンディション不良で欠場。試練の時を迎えていたが、6月の日本選手権で3連覇を達成して復活していた。
7月上旬からはU20世界選手権に向けて米国に遠征。米国やカナダでレースをこなし、自身のインスタグラムには「世界ジュニアは絶対勝つでぇ!!!」「かますでーーー」などと熱い意気込みをつづっていた。
決勝は日本時間9日午前11時17分号砲。黄金を輝きを目指し、18歳が大舞台を疾走する。
(THE ANSWER編集部)












