記事の内容
復帰に向けたブルペン投球を回避
米大リーグのドジャースは25日(日本時間26日)、米ニューヨークでメッツと戦う。試合前には大谷翔平投手に関する“悲報”が伝えられ、米国のファンから「成功だったって言ってなかった?」「マジかよ」と嘆きの声が上がっている。
大谷はこの試合前に予定されていたブルペン入りを回避した。現在左膝を痛めており、この投球練習の結果を見て、投手としての戦線復帰を判断するとされていた。米紙「ニューヨーク・ポスト」のジョン・ヘイマン記者は自身のXで「今日予定されていたショウヘイ・オオタニのブルペン投球は、前回の感覚が良くなかったため延期された」と伝えた。
さらに「デーブ・ロバーツは、オオタニが今季再び登板すると信じている。延期は『残念だ』としたうえで、いずれにせよMVPを受賞するだろうとした」と指揮官の反応を報じると、ファンからも様々な声が上がった。
「前回のブルペン投球が成功だったって言ってなかった?」
「ショウヘイGMはスクーバルを獲得させようとしているな」
「マジかよ」
「オオタニがコールに肘を蹴られた映像はどこだ?」
今季大谷は、投手として14試合に投げ8勝2敗、防御率1.79。2023年の秋に受けた右肘の手術から先発投手として完全復活したところだった。
(THE ANSWER編集部)












