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ネーションズリーグ
バレーボール男子のネーションズリーグ(VNL)決勝ラウンドの3位決定戦が2日、中国・寧波で行われ、世界ランク5位の日本は同6位のスロベニアに1-3(21-25、28-26、22-25、22-25)で敗れた。4位となり、2年ぶりのメダル獲得はならず。悔しい結果となったが、地上波中継で聞こえてくる“声”に日本のファンは感謝していた。
予選ラウンドを史上初の12戦全勝で突破。初優勝への期待が寄せられていた日本だったが、メダルにも届かず悔しい結果に終わった。
決勝ラウンドは中国開催。7月29日の準々決勝では中国を3-1で破ったが、この試合で日本に声援を送る現地ファンの姿があった。
中国開催の大会では、競技を問わず日本に逆風が吹くことが多いが、米国との準決勝、この日の3位決定戦でも日本の得点や好プレーには大歓声。TBS系の地上波中継やU-NEXT配信でもはっきりと声援が聞こえ、X上の日本人ファンから様々な声が上がった。
「中国の観客も日本応援してくれてる」
「今日も日本代表を応援してくれてる、中国の皆さんありがとう」
「お客さんめっちゃ日本ひいきw めっちゃ日本チーム応援してくれてる! ありがたや!」
「もちろん日本からの応援の人も居るんだろうけど、中国に日本のバレーボールを応援してくれる人が居て嬉しい」
「日本が得点を決めるとめっちゃ拍手が起きるな」
VNLでメダルに届かなかったが、下を向いている時間はない。9月4日には、福岡でアジア選手権が開幕。優勝で得られる2028年ロサンゼルス五輪切符を目指す。
(THE ANSWER編集部)












