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本拠地アストロズ戦
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手が26日(日本時間27日)、「2番・一塁」で先発出場の本拠地アストロズ戦で爆発した。21号2ラン、22号ソロを含む5打数3安打6打点でチームの12-3快勝に貢献。この日は自身初の「ボブルヘッドデー」で、地元放送局からは珍提案も飛び出した。
初回1死一塁の第1打席、村上が21号2ランを放った。右大腿裏負傷からの復帰後初アーチ。ホワイトソックス地元局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」で実況を務めるジョン・シュリフィン氏が、「自分のボブルヘッドデーの試合で打ちました! ホームランパーティーにおかえりなさい!」と言えば、解説のスティーブ・ストーン氏も「ボブルヘッドデーにホームランを打つなんて」と話した。
さらに8回の第5打席には22号ソロ。シュリフィン氏は「ムラカミ、今日の2本目! 今日、キャリアハイの6打点です!」と大興奮で、「ホワイトソックスのマーケティング部門はもっと彼のボブルヘッドデーを増やす検討をしないといけませんね」と珍提案も口にした。
この日の始球式には村上の両親が登場。メモリアルな一日に、大砲が存在感を見せつけた。
Munetaka Murakami: bobblehead day legend 💥
He went deep twice and drove in 6 of the 12 @WhiteSox runs! pic.twitter.com/LUTam2r024
— MLB (@MLB) July 26, 2026
【画像】シカゴ放送局が珍提案した実際の村上人形
(THE ANSWER編集部)












