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男子ネーションズリーグ
バレーボール男子ネーションズリーグ(VNL)の決勝ラウンドが中国・寧波で行われている。日本は29日の準々決勝で、開催国・中国を3-1で撃破。首に不安を抱える石川祐希主将のプレーに驚きが広がっている。
日本は中国に第1セットを奪われたものの、ここから実力差を見せて3セット連取。準決勝に駒を進め、2024年大会銀メダル以来、2大会ぶりの表彰台に王手をかけた。
試合後のインタビューでティリ監督は石川について、「首に問題を抱えていた」と明かしたが、衝撃プレーも披露していた。第1セット、バックアタックに入ろうとした石川は強打ではなく、両手でプッシュ。ガラ空きだった中国コートの奥に落とし、見事に得点を挙げた。
TBS系の中継などで見た視聴者にも驚きが広がる。Xには「空間認識力高すぎやろ」「これ面白かったなー」「こんなプレー観れるとは思わなんだ」「これほんま声でた。 これで入るのがすごい」「天才か笑笑笑」などのコメントが寄せられていた。
日本は8月1日の準決勝で米国と激突する。
(THE ANSWER編集部)












