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みなとアクルス杯
フィギュアスケートのみなとアクルス杯が25日、愛知県・邦和みなとスポーツ&カルチャーで行われ、女子の島田麻央(木下グループ)が合計221.97点で優勝した。シニアデビュー戦で2位に29.52点差の圧勝。ファンからも賛辞が相次いだ。
昨季、前人未到の世界ジュニア選手権4連覇を達成した島田が、ついにシニアデビューした。
24日のショートプログラム(SP)で78.29点の首位発進。25日のフリーは冒頭にトリプルアクセルを完璧に決めて2.67点もの加点を引き出した。4回転トーループは転倒したものの、演技後半には3連続ジャンプを着氷。合計点で2位の山下真瑚に29.52点差をつけた。
17歳の圧巻パフォーマンスに、土曜深夜まで見届けたX上のファンからは賛辞が相次いだ。
「麻央さま、シニア初の金メダル、本当に嬉しいです!おめでとうございます!!」
「麻央さまホンマやばい」
「いやーやっぱ麻央ちゃんの3A綺麗すぎ」
「これでまだまだ伸び代がありますしジャンプもバリエーション増やしたり精度を上げたら凄いことになりますしPCSもこれから評価されたら驚愕のスコアも出そうな気がします」
「麻央さま、ジャンプ6本でも変わらぬ点数の高さよ。 シニアでも磐石だわ」
ミラノ・コルティナ五輪で銀メダルを獲得した坂本花織さんが昨季限りで現役を引退。五輪銅メダルの中井亜美、世界選手権銀メダルの千葉百音とともに島田が、日本女子を牽引していく。
(THE ANSWER編集部)












