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佐々木朗希対ヌートバーに注目
米大リーグのドジャースは7日(日本時間8日)、米アリゾナ州でダイヤモンドバックスと戦っている。先発マウンドに立ったのは佐々木朗希投手。18.44メートルを介して向き合った相手に日本のファンが驚きの声を上げている。
2回1死、ダイヤモンドバックスの攻撃で打席に立ったのは28歳のラーズ・ヌートバー外野手だ。佐々木とは2023年のワールド・ベースボール・クラシック日本代表として共に戦った戦友。今季はケガで出遅れ、現地3日のトレード期限を前に、カージナルスからダイヤモンドバックスにトレードされていた。
日本でも人気となった選手が突然中継画面に現れ、ファンからはXに驚きのコメントが並んだ。
「いつの間に移籍したんだ…」
「ヌートバーがダイヤモンドバックスに移籍してる!そしてヒット打ってる!でもあのユニフォームの色だと誰だか分からない」
「朗希が移籍したヌートバーと対戦したのね」
「侍対決に見応えがあるで」
「そういえばダイヤモンドバックスにヌートバーいたよ」
「ヌートバーに打ってほしいが打ってほしくない!!!」
「アリゾナでヌートバー、アレナドが続くのめっちゃ違和感あるな」
この打席は佐々木がヌートバーを投ゴロに抑えたものの、4回には中越えの二塁打を浴びており「ヌートバーなら許す」「ヌートバーの二塁打、スタンド行ってもおかしくない投球だった」という声もあった。
(THE ANSWER編集部)












