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敵地カブス戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、敵地カブス戦に「1番・DH」で先発出場。今季初の1試合2本塁打をマークした。初回先頭打者アーチとなる25号に続き、8回に26号2ラン。5打数3安打3打点だった。第1打席前には、背後にいた少年ファンに粋なファンサービスを行っていた。
大谷は初回、相手先発・今永昇太の7球目を打ち返し、右翼席へ先頭打者ホームランを放った。その3分前にほっこりするシーンがあった。
ネクストバッターズサークルで素振りする大谷。バックネット裏には黒いシャツを着た少年ファンがいた。少年が大谷に声をかけて手を振ると、気づいた大谷も手を振り返した。少年は思わず頭を抱えて大喜びしていた。
中継したドジャース地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」に映っていたワンシーン。X上でも話題となり、「敵地でもファンサービスを忘れない」「いい思い出になるね」「こういうの見るとマジでニコニコになる」「可愛い」「距離が近くていいね」などの声が上がった。
ドジャースは6-7で敗れ、6連敗となった。カブス先発の今永は今季8勝目を挙げた。
(THE ANSWER編集部)












