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第108回全国高校野球選手権
第108回全国高校野球選手権の1回戦が7日、甲子園球場で行われた。東海大甲府(山梨)が鶴岡東(山形)を5-2で下し、2回戦進出を決めた。試合中に視聴者が少し混乱する光景があった。
初回に長短打で3点を先制した東海大甲府。1点差に詰め寄られるも、5回裏に4番・伊沢拓真(3年)のこの試合2本目となるタイムリーで再び突き放した。投げては熊谷晄(3年)、村尾竜弦(3年)のリレーで逃げ切った。
この試合でひそかに話題になったのは両校のユニホーム。東海大甲府は青みがかっているが、ともに縦縞のデザインだった。
遠目に見ると似ていることもあり、NHKなどで観戦したネット上の視聴者からは「似たようなユニホームだとどっちだかわかんなくなるのよね」「両校とも縦縞で、どっちがどっちかわからなくなる」「似てて混乱するな」「縦縞ユニホーム対決」など、違和感を覚える声が上がっていた。
似ているユニホームといえば、同じ学校法人が経営し、同じ赤と白のユニホームを着用した智弁和歌山と智弁学園の対戦。2021年大会で実現し、決勝ということも相まって大きな話題になった。この試合は9-2で智弁和歌山が勝利した。
(THE ANSWER編集部)












