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ドルトムント・ジャパンツアー
サッカーのドイツ1部ボルシア・ドルトムントは7月下旬からジャパンツアーで来日している。25歳のドイツ代表MFフェリックス・ヌメチャは“日本式サイン”に驚いた様子。その一幕がSNSで公開されている。
ブンデスリーガとボルシア・ドルトムントは、公式Xで共同投稿した。「アジアのテクノロジーは本当に進んでる。そう思うでしょ?」とヌメチャをメンションした。
添えられた動画では、日本のファンがハンガーとひもを使い、スタンドからピッチレベルの選手にユニホームを届ける様子を紹介。ペンを走らせるヌメチャは「これ見てよ」「先を行くテクノロジーだね。賢い」と驚き、カメラを回すスタッフも「ユニホームにサインもらうベストな方法なんじゃない?」と新鮮な様子だった。また、ブンデスリーガの公式インスタグラムは「すごい斬新!」ともコメントしている。
ジャパンツアーではセレッソ大阪とFC東京との親善試合を戦ったボルシア・ドルトムント。過去には元日本代表の香川真司(セレッソ大阪)がプレーしており、現在は山本天翔が期限付き移籍でプレーしている。
【動画】「これ見てよ」 ドイツ代表が驚く“日本式サイン”の実際の様子
(THE ANSWER編集部)












